MENU

クラウドワークスとランサーズ どっちがいい?【Webライター10年選手が本音で比較】

「在宅ワークを始めたいけど、ランサーズとクラウドワークスってどっちに登録すればいいの?」

そんな迷いでこの記事にたどり着いた方も多いのではないでしょうか。

  • 名前はよく聞くけど、何が違うの?
  • 両方登録した方がいいの?費用はかかる?
  • 初心者でも稼げるのはどっち?

この記事では、ランサーズ・クラウドワークスの両方を使っている私が、本音で比較します。 スペック比較だけでなく、実際に使って感じた「稼ぎやすさの違い」もお伝えします。

この記事を書いた人

ななこ

Webライターのななこです。

在宅Webライター歴10年。業務委託契約とクラウドソーシング、スキルマーケット(ココナラ)を活用して、現在も月15〜25万円を在宅で稼いでいます。スタートは完全な未経験。

最初に登録したのがクラウドワークスで、コツコツと実績を積みながら今の働き方にたどり着きました。

この記事でわかること
  • ランサーズとクラウドワークスの違い(比較表あり)
  • 初心者にはどちらがおすすめか
  • 手数料・案件数・稼ぎやすさの正直な比較
  • 10年使い続けた私の結論
contents

クラウドワークス vs ランサーズ 違いの早見表

まず全体像を把握したい方のために、主な比較ポイントをまとめました。

比較項目クラウドワークスランサーズ
登録会員数500万人以上100万人以上
案件数★★★ 非常に多い★★ 多い
初心者向け案件★★★ 豊富★★ 普通
高単価案件★★ 普通★★★ 豊富
手数料(〜10万円)20%16.5%
手数料(〜20万円)10%
手数料(20万円〜)5%
認定制度なし認定ランサー制度
スマホアプリありあり
登録・利用料無料無料
こんな人に向いている初心者・副業スタート中級者・高単価狙い

どちらも登録・利用料は完全無料です。まず登録だけしておいて、使いながら比べてみるのが一番です。

クラウドワークスの特徴と強み

圧倒的な案件数が最大の強み

クラウドワークスの最大の強みは、日本最大の案件数と登録者数です。

特にWebライター・記事執筆の案件は非常に豊富で、毎日新しい案件が掲載されます。「応募したいと思ったら、その日のうちに応募できる」という状態が続くのは、案件数が多いからこそです。

ランサーズと比べたとき、クラウドワークスの方が「自分に合いそうな案件」を見つけやすい、というのが正直な印象です。

初心者が始めやすい設計になっている

「初心者歓迎」「未経験可」「マニュアルあり」といった案件が豊富なのも、クラウドワークスの特徴です。

特に「タスク形式」という仕事は、クライアントとのやり取りなしに完結するものが多く、初めて副業をする方でも気軽に始められます。データ入力・アンケート・簡単な文字起こしなど、「まず仕事の感覚をつかみたい」という方に最適です。

案件の種類が圧倒的に幅広い

Webライター以外にも、デザイン・プログラミング・翻訳・事務代行など、あらゆるジャンルの案件が集まっています。「ライティング以外の副業も試してみたい」という方にも使いやすいサービスです。

クラウドワークスをおすすめしたい人
  • 在宅ワークが完全に初めて
  • まずは実績・レビューを積みたい
  • 案件を選ぶ余地をたくさん持ちたい
  • データ入力など、ライティング以外の仕事もやってみたい

ランサーズの特徴と強み

高単価・企業案件が多い

ランサーズはクラウドワークスと比べると登録者数は少ない分、1案件あたりの単価が高めです。

クラウドワークスに「スーパーの特売チラシのような案件(数は多いが安い)」が多いとすれば、ランサーズは「百貨店のようなイメージ(数は少ないが質が高い)」に近いと感じています。

また「パッケージ出品」では、自分で報酬金額を決めたサービスを展開できます。

納得できる単価で仕事がしたい!という人にぴったりと言えるでしょう。

認定ランサー制度がある

ランサーズには、実績を積んで一定の基準をクリアすると「認定ランサー」になれる制度があります。認定されると、

  • 案件のオファーが増える
  • 企業からの直接依頼が来やすくなる
  • プロフィールに認定バッジが表示される

という恩恵があります。「キャリアとして在宅ワークを育てたい」という方に向いている仕組みです。

専門性を活かしやすい

「ファッション専門のライター」「医療系の記事が書ける」といった専門性をプロフィールで打ち出しやすく、それに見合った報酬を要求しやすい文化がランサーズにはあります。アパレル系・美容系・ライフスタイル系のライターとして活動したい方には、特に相性がいいサービスです。

ランサーズをおすすめしたい人
  • ある程度の実績・レビューがすでにある
  • 月単位で安定した収入を得たい
  • 得意な専門ジャンルがある
  • 単価を上げていきたい

システム利用料・手数料を正直に比較する

「稼いだお金から引かれるシステム利用料(手数料)はどのくらい?」という点は、始める前にきちんと把握しておきましょう。

クラウドワークスのシステム利用料

クラウドワークスの手数料は、同一クライアントとの累計取引金額に応じてスライドします。

累計取引金額手数料率
タスク形式の場合20%
〜10万円20%
10万円〜20万円10%
20万円以上5%

最初は手数料20%と高めに感じますが、同じクライアントと継続して仕事をするほど手数料が下がる仕組みです。長期継続案件に向いた設計と言えます。

ランサーズのシステム手数料

ランサーズのシステム手数料は契約金額 (税込) の16.5%です。

ランサーズではプロジェクト、コンペ、タスク、時間報酬、月額報酬、パッケージといった形式がありますが、いずれも同じ16.5%が報酬から差し引かれます。

【10年の実体験】私はどちらをどう使ってきたか

私がクラウドワークスに登録したのは、本格的に在宅ワークを始めたときです。

最初は「とにかく案件数が多い」ということが、クラウドワークスを選んだ理由。

働いていた会社を辞めてしまっていたので、早く経験を積んで会社員時代と同じくらい稼ごうと考えて、いろんな案件に応募していました。

ななこ

初めは文字単価0.5円の安価な案件もたくさんこなしました。

慣れてきてからは、文字単価1円以上の大手メディアのライティングの案件を中心に受けて、継続してお仕事をいただけることも増えました。

Webライターの仕事を続けるうちにクラウドソーシング以外のお仕事も増えましたが、10年経った今も「何か新しいお仕事ないかなー」とちょいちょいチェックしては応募しています。

ランサーズに登録したのはWebライターの仕事を始めて数年経ってからです。

ただ、クラウドワークスに慣れてしまっていたのであまり活動できず、ここ最近になって再びアカウントを作り直して利用するようになりました。

クラウドワークスとランサーズ、どちらを選ぶべきか

迷ったときのために、シンプルにまとめます。

「今日から始めたい・完全初心者」→ クラウドワークスから

初心者が最初に登録するならクラウドワークスをおすすめします。理由は明確で、初心者向け案件の数がランサーズより圧倒的に多く、「レビューゼロ」の状態でも採用されやすい案件が見つかるからです。

まずクラウドワークスで実績を積んでからランサーズにも登録する、というステップが現実的かなと思います。

「ある程度の実績がある・単価を上げたい」→ 両方に登録する

すでに3〜6ヶ月以上の実績があるなら、両方に登録して使い分けてもいいと思います。

クラウドワークスで安定した仕事を確保しながら、ランサーズで高単価の案件にチャレンジするのが、収入を伸ばすための王道です。

「専門ジャンルがある・月額契約を狙いたい」→ ランサーズ中心

アパレル・美容・ライフスタイル・特定業界など、専門性がある方はランサーズの方が高く評価されやすい環境です。認定ランサーを目指すキャリアパスも視野に入れましょう。

子育てや介護、本業で忙しい人は片方にしておくのもひとつの方法

子育て、介護、本業などで忙しいなか時間を作ってWebライターに挑戦したいという人は、仕事にあまり時間をかけられませんよね。

そういった場合は、あっちもこっちもに登録するより片方のサービスで実績を積み上げていくのがおすすめです。

ななこ

私も最初はクラウドワークスだけを使っていたので、実績が分散せずに積み上げられたのが良かったと思っています!

まとめ:結論は「両方に登録するのが正解」

ランサーズとクラウドワークスを比較してきました。最後に結論をまとめます。

  • クラウドワークス:案件数が多く、初心者向け。まず実績を積むのに最適。
  • ランサーズ:高単価・企業案件が豊富。ある程度の実績ができてから活躍の場が広がる。
  • 結論:どちらかを選ぶのではなく、両方に無料登録して使い分けるのが最短で稼げるルート

登録も利用もすべて無料なので、「とりあえず両方登録してみる」が一番です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
contents